松本機械の技術力



                    
商品開発経歴
創業(1948/6) ●松本機械製作所創業。チェーン・歯車・機械器具製造開始。
第1期
1960/9 - 1961/8
(S35/9 - S36/8)
●スチールボディーでスクロール溝焼入れ研削加工を施した、高精度・高剛性『マツモト』強力型スクロールチャック、製造・販売開始(S35/10)。
『マツモト』 ブランドスタート
第2期
1961/9 - 1962/8
(S36/9 - S37/8)
●日本工作機械工業会基礎技術委員会よりスクロールチャックの耐久性・精度向上について研究委託。(S37/3、同委員会6名様が研究状況視察。)
●S37/1、マツモトチャック販売代理店会結成。
第3期
1962/9 - 1963/8
(S37/9 - S38/8)
●池貝新型旋盤A-20機にMA6-11スクロールチャック標準品初採用(S38)。
第4期
1963/9 - 1964/8
(S38/9 - S39/8)
●『二方締スクロールチャック:2J (意匠登録第249080号)』製造販売開始。
●大隈LS旋盤にスクロールチャック:MA6-9他、採用。
第5期
1964/9 - 1965/9
(S39/9 - S40/8)
●軸物ワークなど両センター旋削加工用 『フリージョーチャック』開発、製造・販売開始。(実用新案登録第78448)
第6期
1965/9 - 1966/8
(S40/9 - S41/8)
●大阪機工(株)がRAMO社(フランス)と技術提携したOKK-RAMO旋盤に、M型・#型スクロ−ルチャック及び四爪単動チャック標準採用。
第7期
1966/9 - 1967/8
(S41/9 - S42/8)
●油圧モーター駆動 『40吋輪心旋盤用チャック』製作。池貝鉄工(株)旋盤へ装着し、日本国有鉄道納入。
●大阪工作所ジャパンカズヌーブ旋盤にスクロールチャック:MK-8他、標準採用。
第8期
1967/9 - 1968/8
(S42/9 - S43/8)
●油圧モーター駆動 『MHY長ストローク油圧チャック』開発(S43/5)。
第10期
1969/9 - 1970/8
(S44/9 - S45/8)
●『電動式パワーチャック』開発。
●大型長ストローク型油圧チャック:MHY-24開発。
第11期
1970/9 - 1971/8
(S45/9 - S46/8)
●日立精機(株)がギルデマイスター社(ドイツ)と技術提携、ギルデ多軸盤用パワーチャック『BERGスリージョー&ツージョーパワーチャック』納入開始。
第13期
1972/9 - 1973/8
(S47/9 - S48/8)
●(株)大隈鉄工所と『電動チャック』共同開発。大隈NL型NC旋盤標準チャックとして採用。
●楔型油圧チャックの量産体制確立。拡販開始。
第14期
1973/9 - 1974/8
(S48/9 - S49/8)
●(株)大隈鉄工所がフォルカルト社(ドイツ)と高速NCパワーチャックについて技術提携。
当社が同チャック製造として、大隈鉄工所と契約締結。
第15期
1974/9 - 1975/8
(S49/9 - S50/8)
●道路側溝用、溝フタ『グレーチング』生産開始。
●油研工業(株)と提携、漁労機械『舶用いか釣り機及び減速機』製造開始。
第16期
1975/9 - 1976/8
(S50/9 - S51/8)
●日立精機(株)タレット旋盤用M型スクロールチャック採用。(従来は日立精機自社生産品)
●高速・重切削用中空型油圧チャック 『H型中空油圧チャツク』開発。
マスタージョー摺動面を二重溝機構とし、高速化時代対応製品として高い評価を得る。
第17期
1976/9 - 1977/8
(S51/9 - S52/8)
●日立精機(株)新開発高速NC旋盤4NEにHA8-10(II)チャックが標準採用。
(50万回転耐久を始めとする各種テストの結果、世界最高レベルのチャックと評価を得る。)
第18期
1977/9 - 1978/8
(S52/9 - S53/8)
●池貝鉄工(株)、鋼管面取り用刃物台『カッターヘッド』生産委託開始。
(創業30周年)
第19期
1978/9 - 1979/8
(S53/9 - S54/8)
●高速・重切削対応、爪引込みスライド型チャック『HX』開発、販売開始。
(松本オリジナルデザイン)
第20期
1979/9 - 1980/8
(S54/9 - S55/8)
●油研工業(株)『ロタック揺動モーター』生産委託開始。
第21期
1980/9 - 1981/8
(S55 - S56/8)
●『把握力測定器』開発。
第22期
1981/9 - 1982/8
(S56/9 - S57/8)
●オートブロック社(イタリア)とパワーチャック相互供給業務提携。日本でカウンターバランス高速油圧チャック『GHD/FC型』輸入販売。(日立精機3NE高速仕様機用に納入)
●SMP(フランス)・OTT(ドイツ)と提携、NCロータリーテーブル開発。
第23期
1982/9 - 1983
(S57/9 - S58/8)
●爪自動交換式油圧チャック『AJCチャック装置』開発。(特許第1546419)
●横型パワーインデックス『PD-389』発売。
第24期
1983/9 - 1984/8
(S58/9 - S59/8)
●長ストローク型油圧チャック『MHY』モデルチエンジ、『U』へ名称変更、販売開始。
第25期
1984/9 - 1985/8
(S59/9 - S60/8)
●『傾斜型NCロータリーテーブル』開発、販売開始。
第26期
1985/9 - 1986/8
(S60/9 - S61/8)
●ロータリーテーブルとAJCチャック組み合わせた、『チャック爪自動交換システム』完成。
●アルミホイール加工用『HPC型フインガーチャック』開発。
第27期
1986/9 - 1987/8
(S61/9 - S62/8)
●クランクシャフト加工用『偏心チャック』開発。
●LOGANSPORT MACHINE社(アメリカ)と技術提携。
●アトリング社(スエーデン)と業務提携。『自動振れ止め装置』輸入販売開始。
第28期
1987/9 - 1988/8
(S62/9 - S63/8)
●AA-GAGE社(アメリカ)と計測用超精密割出テーブルの日本国内総販売代理店契約締結。
(創業40周年)
第29期
1988/9 - 1989/8
(S63/9 - H01/8)
●偏心チャック『LCS-4 x RN32-2V』開発。中村留精密工業(株)マシンと共に、日本を代表する自動車メーカーへ納入。(自動車メーカー・中村留・松本三社共同特許出願)
●LOGANSPORT MATSUMOTO COMPANYをアメリカ・インディアナに設立。
第30期
1989/9 - 1990/8
(H01/9 - H02/8)
●大阪機工(株)新開発複合マシン:ACM500に、チルティングテーブル:MDAT300S-H標準採用。
第31期
1990/9 - 1991/8
(H02/9 - H03/8)
●高速・高精度NCロータリーテーブル:MDH206商品化。三井精機マシニングへ塔載、スクロールコンプレッサー(エアコン部品)加工用で多大な実績を挙げる。
第32期
1991/9 - 1992/8
(H03/9 - H04/8)
●ASI社(アメリカ)とアルミホイール加工用『フインガーチャック:MTi』共同開発、アメリカ・日本両国販売開始。
第35期
1994/9 - 1995/8
(H06/9 - H07/8)
●NORTHFIELD社(アメリカ)と業務提携。『精密エアーチャック・ダイアフラムチャック』輸入販売開始。
●CEマーキング取得。(チャック・シリンダー・NCロータリーテーブル)
第37期
1996/9 - 1997/8
(H08/9 - H09/8)
●ISO9001認定。
第38期
1997/9 - 1998/8
(H09/9 - H10/8)
●FORKARDT社(ドイツ)と業務提携。
3NHF高速チャック・ONHJ油圧シリンダーを当社製作、同社へ供給する相互供給・販売開始。
(創業50周年)
第39期
1998/9 - 1999/8
(H10/9 - H11/8)
●油圧レスデジタル制御『NCチャック』を日立精機(株)と共同開発(共同特許出願)。
日立精機NC旋盤用として生産・納入開始。
第40期
1999/9 - 2000/8
(H11/9 - H12/8)
●ヤマザキマザック(株)5軸マシニングセンター:VARIAXISに、チルティングテーブル:MDAT343LA-ECT標準採用。
●NEIDLEIN社(ドイツ)『フェイスドライバー』輸入販売開始。
第41期
2000/9 - 2001/8
(H12/9 - H13/8)
●次世代ロータリーテーブル、『ダイレクトドライブNCロータリーテーブル』開発。
第43期
2002/9 - 2003/8
(H14/9 - H15/8)
●ラジアルベアリング二重構造ロータリーテーブル:MDH403L-PCS商品化。
第44期
2003/9 - 2004/8
(H13/9 - H14/8)
●高速・精密パワーチャック:GH・GX型開発。
第46期
2005/9 - 2006/8
(H15/9 - H16/8)
●アルミホイール加工用チャック:超軽量(80Kg)WWiL-280型商品化。
第48期
2007/9 - 2008/8
(H19/9 - H20/8)
●ワイヤー旋削放電加工用テーブル開発。

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